国産有機レモン1個97円~(税・送料込み),国産はちみつ(無添加),などこだわりの商品を良心価格でお届けいたします

ショップの思い

ショップの思い

発見

2003年から2008年まで、都会と田舎の二重生活をしました。

田舎で畑を借りて野菜作りに挑戦した時、すくすく育っていく野菜を見て実感しました。小さな種が土から栄養を吸収し、野菜になり、それを私達や動物が食べる。動物の糞はやがて土に帰りまた植物の栄養となる。
大地の物質・水・空気は常に形を変えながら地球上を循環しているのを知識だけではなく、目の当たりにした時に、心が震える思いでした。

感じたこと

 野菜を食べるということは、大地の物質・水・空気を食べるということなのだと分かりました。しかし、大地の物質・微生物・水・空気は化学農薬や化学肥料を大量に使うことによって痛められていることも知りました。

それらが痛むと野菜も傷む。そして野菜が痛むとそれを食べる人間も痛む。

そして、最終的には自然環境全体が痛むのではないかと思いました。
  

何かできないか

農法によって自然環境への負担の程度は異なりますが、有機農法や無化学肥料、無農薬農法は、あまり大地を傷めないで野菜を作ることができるというこ
とを知りました(持続可能)。
        

思い

少しでも自然環境を痛めない生活をしたいと常々思っていました。以上の経験や思いから、有機農法・自然農法等で作られた野菜を食べることがその実現の1つの方法ではないかと考えています。

知らない現実

また、私たち日本人は消費を通じて知らない間に外国の熱帯雨林を壊しているというこを
知りました。例えばパーム油をとるために東南アジアの熱帯雨林をアブラヤシのプランテーションに変える、大豆油をとるためにアマゾンを大豆畑に変えるなど。
私たちはあまりにも自分達が使っているもののがどうやってどのような環境で作られているかについて知らなすぎると感じました。
そして、知る機会が少ないとも思いました。

ゆうゆう畑ショップを通して実現したいこと

有機農法などで作られた商品を提供すること、またそれらの作られる場所、作る過程を伝えること、それらは現在の自然環境、人、そして未来の自然環境を維持することにつながると考えています。
また、中山間地域でかって地場の素材を材料に作られていた品々を見つけ出し提供することも自然に優しい生活を実現する上で大事なことだと思っています。

そうすることで過疎化・高齢化の進む中山間地域が今よりも少しでも元気になることにも貢献できればと思っています。

微力ではありますが、ゆうゆう畑ショップでみなさんに商品を購入していただくことを通じて、自然環境の健全な維持と中山間地域の活性化へほんの少しでも貢献できればと思っております。

店長 石村 彩子

有機レモン・国産はちみつ店長イラスト

何を選ぶかで地域や環境保全に貢献できると考えております(店長)

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